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第一例会 第一例会2006年6月13日ホテル千成に於いて通常例会が行われました。 L松田会長の卓話で「叶V昭和のクレドと、君津ライオンズクラブ2005年度を振返って」というテーマで行われました。 すばらしい内容で、そのポイントをこのホームページに掲載いたします。 3つの根本原理 1.「天我生」 「天が私に生を授けたのは、世の中が私を必要としたからである。」これは”存在の哲学”という考え方である。 例えば、コップも水やお湯を入れる器であり続ける時は、コップとしての役割を通し世の中に貢献している。 人もこの世に生を受けるということは、世の中がその人を必要としたからにほかならない。 人としての使命を全うするには、なにかしら世の中のために必要であり続けることが本来の姿である。 また企業も世の中に誕生したからにはその責任を自覚し、世の中に必要な企業であり続けることが一番大切な使命である。 従って私達は企業人としての責任を自覚し、職業に誇りと自信を持ち、全力でこの道を進む。 2.「1%の心」 故松田芳雄会長より、このようなお話を頂いた。「今の時代、多分お金で99パーセントのことは思い通りに出来るかも知れない。 だが、残りの1パーセントはどうしてもお金で買えないことがある。これがもしかすると99パーセントより 大きな1パーセントかも知れない。だから99パーセントより大きな1パーセントを大切にする経営者になってほしい。」 私は、この言葉に“1パーセントの心”というタイトルを付けた。 私はこの1パーセントを、例えば「人を愛する心」「人に感謝する心」「人の痛みが分かる心」と理解している。 そのような『心』を何より大切にする経営者であり、企業にしなければならない。 3. “井戸を掘るなら水が湧くまで掘れ!” 格言に“井戸を掘るなら水が湧くまで掘り続けろ”という言葉がある。 会長から「成功するにはどうしたらいいと思う?」と質問された私はいくつかの方法論を答えた。 すると会長は、「簡単だけど難しいよ。それは成功するまで、あきらめずにやり続けること。 これが成功への一番の近道だよ。」と教えられた。成功するにはどんな時もあきらめずに、 粘り強く目標に向かってチャレンジし続けることが私の使命だと思っているし、新昭和の全社員も、 肝に銘じ実践して欲しい。 行動力を高める9カ条 1.目標こそ行動の源泉、目標を具体的に。 2.やらざるを得ない計画を立て、己に拍車をかける。 3.今出来ることを後に延ばすな、今日出来ることを明日に延ばすな。 4.理論より行動をモットーに行動する社員たれ。 5.やって見なければ分からないことはやって見よ。 6.失敗しなければ成長しない、失敗を恐れるな。 7.率先垂範を口で表すな体で表せ。 8.百の理論より一つの実践、行動せよ。 9.まずスタートせよ、そして走りながら考えよ。 彼の人生観や会社の経営理念等、貴重な話を伺えた楽しい例会でした。
式次第6月第一例会(通算935回)
例会次第 1・開会の言葉 LT L宮本政一郎 2・開会ゴング 会長 L松田芳己 3・国旗に敬礼 全員 4・国歌及びライオンズの歌斉唱 全員 5・会長挨拶 会長 L松田芳己 6・誕生祝い LT L宮本政一郎 L栗原政夫 5月22日 L白石綱吉 5月25日 L中山 赫 5月23日 L宮本政一郎 5日23日 L松田芳己 6月 3日 7・幹事報告 1)第22回君津ライオンズクラブ チャリティーゴルコンペ 決算報告 2)第4回ガバナー諮問委員会 6月24日(土)13:00〜 ホテル千成 3)LC新入会員オリエンテーション 6月24日(土)13:00〜 ホテル千成 4)君津ライオンズクラブ ひまわり支部発足式 6月27日 19:00 ホテル千成 8・L松田芳己 卓話 「君津ライオンズクラブ2005年度を振返って」 9・委員会報告その他 《T・Tタイム》 T・T L鈴木由夫 《また逢う日まで》 全員 《閉会ゴング》 会長 L松田芳己 会長 L松田芳己 |
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